単行本
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多生の縁

多生の縁

文藝春秋
刊行日:3月23日
販売価格:1,500 円(税込)
 
【内 容】

文学、宗教、医学を究めた人々が語り合う「生きる智慧」
文学、宗教、哲学、医学の第一人者の皆さんと玄侑宗久の対談集です。

「生」とは?「死」とは?「21世紀とは?」

◎宗教にできること、できないことは?
◎人生を全うするために考えるべきことは?
◎死にゆく瞬間には何が求められるか?
◎対立する世界が必要とする信仰とは?

対談者(敬称略)とタイトル、初出一覧
京極夏彦《妖しの世界へ》
「文藝春秋」2002年2月号
山折哲雄《死者のゆくえ》
「別冊東北学」第三号2002年1月
鈴木秀子《死と向き合い、生を充実させる》
「致知」2004年1月号
山崎章郎《死に臨むための医療と信仰》
「文藝春秋」2002年2月号
坪井栄孝《「科学」としての宗教》
「財界ふくしま」2002年8月号
松原泰道《「親と子」を語る》
「父母恩重経を読む」佼正出版社
梅原猛《仏教を見直そう》
「文藝春秋」2002年7月号
立松和平《真理は月の光のように柔らかい》
「松下幸之助研究」2003年新春号
五木寛之《二十一世紀に必要な東洋の智慧》※
「文藝春秋」2002年2月号

※この対談は『生きる知恵bar五木寛之のパワートーク』幻冬舎にも所収。

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