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脳と魂
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筑摩書房
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刊行日:1月13日
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販売価格:1,680円(税込)
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【内 容】
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| ゆるやかに曖昧で、精緻な自然をそのまま受け容れる仏教的な科学者。悟りを論じるのに脳科学を援用し、死後の世界を量子論から透徹する禅僧。二人のねじれが螺旋のようにからみ合い共振する。智慧と勇気のダブル・スパイラル。 |
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| 《目次》 |
第一章 身体と観念
第二章 都市と自然
第三章 世間と個人
第四章 脳と魂
あとがき
ふつうのお坊さん……養老孟司
孟母四遷して…………玄侑宗久
装丁/間村俊一 |
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養老先生のお名前は、「老いを養う」といって穏やかそうに見せながら、いきなり孟司というキリリとした文字で結ばれる。まるで少年の大志と純情を含みつつ年を重ねる先生のイメージのままではないか。(中略)今回の対談はとても刺激に満ちていて楽しかった。それはもちろん先生の該博で深い世界認識のお陰が大きいわけだが、やはり対談は、それだけでは楽しくならない。いま挙げたような先生の君子性と赤子性の同居状態がなにより心地よかったのだと思う。
(あとがき、孟母四遷して…………玄侑宗久より) |
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