単行本
08

禅のいろは
禅のいろは
PHP研究所
刊行日:11月5日
販売価格:1,155円(税込)
ISBN-10: 4569703615
ISBN-13: 978-4569703619
 
【内 容】
単行本(ソフトカバー)
臨機応変!こころの四十八手!
玄侑和尚が「いろはカルタ」に託して綴る禅的な生き方、考え方へのヒント!
イラスト:川口澄子
月刊文庫「文蔵(ぶんぞう)」2006年10月号〜2008年10月号に連載された人気エッセイ「禅の‘いろは’」が単行本になりました。

《目次》
[第25回]京の夢大坂の夢/禅と「いろは」〜「禅の『いろは』」※最終回
[第24回]背に腹はかえられぬ/粋が身を食う
[第23回]貧乏暇なし/門前の小僧習わぬ経を読む
[第22回]知らぬが仏/縁は異なもの
[第21回]目の上のこぶ/身から出た錆
[第20回]聞いて極楽見て地獄/油断大敵
[第19回]頭隠して尻隠さず/三べんまわって煙草にしょ
[第18回]えてに帆をあげる/亭主のすきな赤烏帽子
[第17回]文はやりたし書く手はもたぬ/子は三界の首っかせ
[第16回]負けるは勝ち/芸は身を助ける
[第15回]くさいものに蓋/安物買いの銭失い
[第14回]喉元すぎれば熱さ忘れる/鬼に金棒
[第13回]嘘から出た誠/芋の煮えたもご存じない
[第12回]楽あれば苦あり/無理が通れば道理が引っ込む
[第11回]念には念を入れ/泣きっ面に蜂
[第10回]惣領の甚六/月夜に釜を抜く
[第09回]旅は道連れ/良薬口に苦し
[第08回]かったいのかさ恨み/葦の髄から天井を見る
[第07回]老いては子にしたがう/われ鍋にとじ蓋
[第06回]盗人の昼寝/瑠璃も玻璃も照らせば光る
[第05回]塵も積もれば山となる/律義者の子だくさん
[第04回]屁をひって尻すぼめる/年寄の冷や水
[第03回]憎まれっ子世にはばかる/ほね折り損のくたびれ儲け
[第02回]論より証拠/花より団子
[第01回]「いろは」と禅/犬も歩けば棒に当たる
top前に戻る