| 《目次》 |
| [第25回]京の夢大坂の夢/禅と「いろは」〜「禅の『いろは』」※最終回 |
| [第24回]背に腹はかえられぬ/粋が身を食う |
| [第23回]貧乏暇なし/門前の小僧習わぬ経を読む |
| [第22回]知らぬが仏/縁は異なもの |
| [第21回]目の上のこぶ/身から出た錆 |
| [第20回]聞いて極楽見て地獄/油断大敵 |
| [第19回]頭隠して尻隠さず/三べんまわって煙草にしょ |
| [第18回]えてに帆をあげる/亭主のすきな赤烏帽子 |
| [第17回]文はやりたし書く手はもたぬ/子は三界の首っかせ |
| [第16回]負けるは勝ち/芸は身を助ける |
| [第15回]くさいものに蓋/安物買いの銭失い |
| [第14回]喉元すぎれば熱さ忘れる/鬼に金棒 |
| [第13回]嘘から出た誠/芋の煮えたもご存じない |
| [第12回]楽あれば苦あり/無理が通れば道理が引っ込む |
| [第11回]念には念を入れ/泣きっ面に蜂 |
| [第10回]惣領の甚六/月夜に釜を抜く |
| [第09回]旅は道連れ/良薬口に苦し |
| [第08回]かったいのかさ恨み/葦の髄から天井を見る |
| [第07回]老いては子にしたがう/われ鍋にとじ蓋 |
| [第06回]盗人の昼寝/瑠璃も玻璃も照らせば光る |
| [第05回]塵も積もれば山となる/律義者の子だくさん |
| [第04回]屁をひって尻すぼめる/年寄の冷や水 |
| [第03回]憎まれっ子世にはばかる/ほね折り損のくたびれ儲け |
| [第02回]論より証拠/花より団子 |
| [第01回]「いろは」と禅/犬も歩けば棒に当たる |