購買部 ご利用案内 お問い合せ

コラム雪月花

11日、12日と、鳥取市まで出かけてきた。《野の花診療所》を主宰されている徳永進先生からお声がかかり、第18回の日本ホスピス・在宅ケア研究会の最後の集まりに参加するためである。お相手は、谷川俊太郎さんとよしもとばななさん。いずれもお目にかかってみたかった方である。お話の内容はここには書かないが、徳永先生の洒脱さと俊太郎さんの率直さ、ばななさんの柔らかい思想性とで、とても充実した言葉の編み目に包まれるようだった。テーマは「いのちのおわりにみみをすます」。霧雨の鳥取には、合歓の花がそこここに静かに咲き濡れていた。唯一、心残りなのは、鳥取砂丘でラクダに乗ろうと思ったら、財布が手元になかったこと。象の次はきっとラクダだと思っていたのに……。


backnumber

【更新日:7月29日(木)】new


<毎月末にお届けする購読誌>

次号予告筑摩書房のPR誌「ちくま」連載のエッセイ“「むふふ」の人”2010年8月号(No.473)の第23回には「将(おく)らず迎えず」が掲載されます。

【更新日:7月22日(木)】


<26日(月)発売!>

「週刊現代」講談社(8月7日号)東京大学医学部付属病院・緩和ケア診療部部長の中川恵一先生との対談が掲載されます。

発売中

「週刊ポスト」小学館(7月30日号)には、記事タイトル「仏教界騒然!お布施定額制は善か悪か」イオンの動向についてのコメントを載せています。ご興味のある方はどうぞご覧ください。

【更新日:7月17日(土)】


発売中

「ダーナ」(DANA)佼成出版社(夏号・7月号)「季節だより…入道雲」が掲載されています。

【更新日:7月14日(水)】


雪月花→を更新しました。

【更新日:7月9日(金)】


<10日(土)発売>

次号予告「中央公論」「さすらいの佛教語」2010年8月号の第六十三回には「伽 藍」が掲載になります。

「中央公論」「さすらいの佛教語」前号の「講 堂」第六十二回→を更新しました。

【更新日:7月2日(金)】


発売中

「いのちの養生法」月刊「清流」清流出版 発売。
8月号・23回のタイトルは「少(すこし)うゑても害なし」です。
清流出版のサイトからお求め頂けます。

【更新日:7月1日(木)】


『四雁川流景』は、15日(木)発売となりました。



<7月26日(月)午後6時半〜>

刊行を記念して、サイン会を開催します。
東京八重洲ブックセンターにて行ないます。b

【更新日:6月30日(水)】


「ULYSSES」Vol.3(CROSSBEAT 2010年7月号増刊)に執筆した「ノイズの中の神」本文→を更新しました。



<毎月末にお届けする購読誌>

次号予告筑摩書房のPR誌「ちくま」連載のエッセイ“「むふふ」の人”2010年7月号(No.472)の第22回には「自然と風化」が掲載されます。

【更新日:6月29日(火)】


<7月10日(土)〜11日(日)開催!>

「第18回 日本ホスピス・在宅ケア研究会in鳥取〜いのちのおわりに みみをすます〜」

11日(日)の市民公開講座(13:00〜16:00)で、谷川俊太郎さん、よしもとばななさんと鼎談します。b

【更新日:6月23日(水)】


臨済会の季刊誌「法光」うらぼん号が発売中です。

【更新日:6月16日(水)】


雪月花→を更新しました。

【更新日:6月14日(月)】


<26(土)発売!>

季刊雑誌『Samgha Japan』vol.2が発売になります。
「日本仏教」の特集で、私は「恥からはじまる日本仏教」という論考を寄稿しています。



「福島民報」日曜論壇に執筆した「墓地共用のすすめ」を更新しました。本文→

【更新日:6月12日(土)】


明日の「福島民報」日曜論壇にエッセイが載ります。
タイトルは「墓地共用のすすめ」です。

【更新日:6月11日(金)】


発売中

文藝春秋より短編連作集『四雁川流景』が発売されます。b

e-hon加盟店でも予約を開始していますので、是非、ご利用下さいませ。

backnumber
映画
季刊雑誌「Samgha Japan」vol.2
★エッセイ収録★
『宗教と現代がわかる本 2010』
『こころに響いた、あのひと言』
京都花園大学

四雁川流景 龍の棲む家
息の発見 『しあわせる力』〜禅的幸福論〜
阿修羅 テルちゃん
backnumber

RFCラジオ福島
「深野健司朝から全開!」
「全開朝ゼミ!」

清流
中央公論連載中
bPR誌 月刊「ちくま」
b月刊「武道」リレー連載
b「福島民報」日曜論壇
b「ダーナ」季節だより
backnumber

KEIO MCC
backnumber

白隠

こおりやま文学の森
エリック京極
母から子への手紙
法光
backnumber
前に戻るup