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kokyu
脳天まで息を吐ききる「全体呼吸」

息を追いかけるのが難しいならば、手をガイドに添えてみると、意識しやすくなる。
吐くときは、臍下の丹田(臍下約10cmくらい)から背骨をつたい、脳天をつきぬけ、さらに肩へ下り、腕を伝って両腕から流れ出る・・・、と全身にくまなく送り流すのを目標に。
(左側写真説明文)


形式にとらわれず、「からだ様」と対話する。

身体感覚をリフレッシュする逆立ち
(下写真説明文)
玄侑さんの趣味の一つが、逆立ち。
常に重力を受けている体を正反対にすることで、全身がリフレッシュされる。
“考える脳”が休み、からだに意識を集中できるので、脳の覚醒にも。

kokyu

忙しい朝には、耳を刺激するだけでも

kokyu
耳には全身のツボがあるので、くまなく引っ張れば、全身の活性化に。「達磨さん(禅宗の開祖)は耳に大きなピアスをしていますが、肝臓や目を良くするツボを刺激するように、穴をあけているそうです」

kokyu 最後に手のひらから、息を流しだす。
「まるであたたかい卵を持っているかのようになります。
気血が集まってくるんです」

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※この記事は取材をされたもりたじゅんこさんに、ご協力を頂き掲載しています。

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