| (1) |
眼は半眼で。自分の2m先ぐらいに目線を向け、同時に視野全体の輪郭も意識する。 |
| (2) |
臍下丹田に意識を集中し、それ以外は脱力する。手は左手の上に右手をのせて、軽く親指を合わせる。 |
| (3) |
両膝が床につくように、お尻に当てる座布団の高さを調節する。本来は両脚を組むが、無理なら片脚だけを一方の腿の上にのせる。
その際、下の脚はできるだけ奥まで入れること。 |
| (4) |
腰骨の下から3つに意識を集中し、尾※注= 骨(びていこつ)から上に起こすようにする。
この3つの骨が起きてくるまでにはしばらくかかる。 |
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※注= |