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対 談
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〈初出〉「ラジオ深夜便」
「五木寛之こころの新書」シリーズ
第一巻『仏教のこころ』
刊行日:10月25日
講談社
販売価格:840 円(税込)
【内 容】
仏教の大事なところは、人のこころにかかわることなのではないかと私は思う。こころが変わる。こころを変える。こころが変わることで、からだも変わる。こころとからだが変われば、生きかたや暮らしかたも変わる。希望という手垢のついた言葉も、再びいきいきと新しく感じられてくるだろう。仏教が趣味、という人がいてもちっともかまわないが、それだけでは惜しい。仏教はこの世の暗く苦しい夜の道を照らしてくれる光であってほしい。
対談が全部で3本含まれており、2本が玄侑との対談、もう1本は河合隼雄さんとの対談です。
《目次》
第一部「仏教のこころ」
第二部「仏教をめぐる対話」
玄侑宗久さんとの対話(1)--宗教は「雑」なもの
玄侑宗久さんとの対話(2)--死後のいのち
第三部「わがこころの仏教」
「五木寛之こころの新書」シリーズは、6册同時発売されました。
第一巻『仏教のこころ』
第二巻『情の力』
第三巻『こころ・と・からだ』
第四巻『生きるヒント抄 ベストセレクション20』
第五巻『隠れ念仏と隠し念仏 日本人のこころ(1)九州・東北』
第六巻『サンカの民と被差別の世界 日本人のこころ(2)中国・関東』
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