新刊・近刊

Living Life as It Comes
(「なりゆきを生きる」英語版)

2022年3月7日 発売 1960円+税

「陽」HARU Light&Letters 3.11 見ようとすれば、見えるものたち。
2021年3月5日 発売
富山の置き薬(下)
2021年3月1日 発売
心をたもつヒント 76人が語る「コロナ」
2020年9月19日 発売
日本の仏教と十三宗派
2020年8月27日 発売
猫はあくびで未来を描く
2020年8月25日 発売
なりゆきを生きる 「うゐの奥山」つづら折れ
2020年5月9日 発売
六田知弘写真集 仏宇宙 Tomohiro Muda Buddha Universe
2020年3月3日 発売
養生訓
2020年1月21日 発売

エッセイ(ランダム表示)

形見としての自然

2021年10月10日

 お通夜の儀式後、私はたいてい柩(ひつぎ)の蓋に筆で文字(言葉)を書かせていただく。別に私の発案ではなく、先住職である父がしていたことだし、元々は宗派に関係ない全国的な習慣で、棺文(かんもん)と言われる。  昔ながらの定 […]

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命の伴侶

2020年10月2日

 お茶と禅の出逢いは、初めは坐禅による睡気(ねむけ)を防ぐためだったとも言われる。今でも煎茶の抗がん作用などが取り沙汰され、その薬効が強調されることもある。ただ、役に立つから「つきあう」というのでは、功利的すぎて長続きす […]

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透明な軌道の、その先

2004年5月1日

 宮澤賢治について論じるなんて、猛獣の何匹もいる檻のなかに入っていくようなものかもしれない。大勢の人が本気でカンカンガクガク論じる様子は、ほんとにちょっと怖いと思う。  どうしてそうなるのかと考えると、理由が二つ思いつく […]

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